FXって、本当に投資でしょうか? FX取引の本質に迫ります
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FXのメリット・デメリット
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当サイトは、他ではほとんどお目にかかれないFXにまつわるリスクについて、詳しく解説しています。しかし、リスクが高い言う事は、それに応じてリターンも高い事に他なりません。
ここではFXのメリットとデメリットの双方を、確認してみましょう。
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FXのメリットはいくつかあります。外貨預金には無い自由度が、FX最大のメリットですので、そのあたりを解説しましょう。(FXとは?で解説した点と多くが重複します)
@レバレッジ
既に記した通り、レバレッジを効かせて、少ない元手の何倍、何十倍、何百倍もの取引ができる点が、最大のメリットでしょう。
「もしも上手くいけば」、のただし書きを強調せねばなりませんが、レバレッジを効かせた取引が成功すれば、貧乏人でも大金持ちになるチャンスが存在します。
仮に普通に外貨預金をやっていて10万円の利益があったとします。これに対し、100倍のレバレッジをかけたFX取引であれば、その100倍、1000万円ものお金を手にする事ができるのです。
A取引手数料が非常に安い
儲けばかりに目がいきますが、実はFX最大のメリットとも言っても良いポイントです。
普通、銀行で外貨預金をすると、円を外貨に換えるだけで、例えばアメリカドルであれば1ドル当たり10銭〜1円かかります。
ところがFXを利用すると、なんと5銭〜15銭程度。
投資と言うのは、勝ちに行くより「いかに負けないか」が重要になりますし、勝ち負けにかかわらず必ずかかるコストを削減する事は、最終的に手にするリターンに大きく影響を及ぼします。
もしもレバレッジをかけなければ(レバレッジ1倍の取引とするならば)、
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外貨預金などに預けるよりはるかにコストの安いFXは、極めて魅力的な外貨投資手段となるのです。(と言うか、外貨預金があまりに高コストの欠陥商品である、と言う表現の方が当たっているかも。)
Bスワップ金利(スワップポイント)を受け取れる
スワップ金利(スワップポイント)とは、外貨預金で言うところの預金金利と思って良いです。
FXは外貨預金と違い、毎日金利を受け取る事ができます。しかも、外貨預金より金利の高いケースが多いため、単純に外貨預金代わりにFXを利用する人にとっても、非常にメリットが大きいと言えます。
C24時間、いつでも取引可能
TOPページで、「FXは24時間開催される世界最大のカジノ」と表現していますが、好きな時間に取引できるメリットは、大きいです。
例えば日本の株式市場に参加しようとなると、午前9時から午後3時までにパソコンの前に張り付かなくてはなりません。しかも、昼休みは取引がお休みになってしまいます。
これではサブプライム問題などで株価が暴落した時に、サラリーマンでは市場から逃げようにも逃げられない、と言った状況が考えられます。
その点、FXであれば24時間いつでも取引可能ですから、退社後にのんびり取引する事ができます。(仕事中に逃げられない、と言う点では株式市場と同じですが)
きちんとFXの持つ大きなリスクを頭に入れて、ギャンブルのような取引をしなければ、実はFXはデメリットはそれほどありません。むしろメリットの方が格段に大きい。
唯一のデメリットが、やはりレバレッジでしょう。レバレッジはメリットの一つでもありますが、キチンと認識しないと、大損する事になります。
庶民がなけなしのお金を投じて、貧乏人が大金持ちになるのを夢見て取引したら、余計に貧乏になってしまった・・・・。これでは、シャレになりませんよね。
もしも10万円を100倍のレバレッジをかけて、10%の損失を被ったとしたら、なんと1000万円もの損失を出す事になります。こんな事、普通じゃあり得ないくらいの甚大な損失です。
これがFXのデメリットであり、目先にぶら下がった大金と言う欲望をコントロールするのは大変難しい、と言う事になります。
なお、大きな損失を防ぐための仕組みはありますので、いきなり1000万円損する、と言う事は現実的ではありません。
証拠金(保証金)以上の損失が出た場合、「追証(おいしょう)」と言って、追加で証拠金を出さないと取引できないような仕組みになっています。(それでも上記の場合、元本の10万円は一瞬にして無くなりますが)
また、いきなり追証はキツイですから、そこに至るまでにメールなどで警告が出ます。FX業者から連絡が来たら、取引を中断するか(決済して損切りするか)、さらに証拠金を入金するかの判断をしなくてはなりません。
警告メールが来る時点で、相当の損失を出しているはずですから、どのような判断を下すにしても、かなり精神的にキツイ状況になることでしょう。
(⇒FX 損とリスクの完璧ガイドTOPページに戻る)
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