比較する事で、必要な証券会社が見えてくる!
ここでは、どの証券会社の外貨MMFが最も有利であるのか、比較一覧表にして簡単にチェックできるようにしています。チェック項目は、
・取扱銘柄数
・金利条件
・為替手数料
・最少買い付け単位
の3点になります。ここから有利な証券会社がすぐ分かるので、好みの口座を2,3、選べば、問題ないでしょう。
※松井証券はトップ5に値しないと考え、表から削除しました。代わりに、カブドットコム証券がサービス開始!
・取扱銘柄数
・金利条件
・為替手数料
・最少買い付け単位
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外貨MMFの完全比較表
取扱銘柄数の比較
銘柄数では、SBI証券がナンバーワンですが、カブドットコム証券や楽天証券でもOKです。米ドル、ユーロ、その他の主要通貨がそろっていれば十分です。
| カブドットコム証券 | 楽天証券 | SBI証券 | マネックス証券 | |
| 米ドル | 1 | 1 | 3 | 1 |
| ユーロ | 1 | 1 | 2 | 1 |
| オーストラリアドル | 1 | 1 | 1 | 1 |
| ニュージーランドドル | 1 | 1 | 1 | 0 |
| カナダドル | 1 | 1 | 1 | 0 |
| 南アフリカ ランド | 0 | 1 | 1 | 0 |
| 合計銘柄数 | 5 | 6 | 9 | 3 |
| 公式サイトへ |
外貨MMFの金利を比較
それぞれの証券会社の取り扱う外貨MMFの金利を比較しています。同一通貨で複数のMMFが有る場合は、最も金利の条件の良いものをピックアップしています。
各社ともほぼ横並びですが、ドル、ユーロ、豪ドルなどの主要通貨で金利が高めのSBI証券がわずかに有利でしょうか。
ただし、この程度の金利差は誤差の範疇で、これよりもむしろコストの差異で運用成績に差が付きます。
各社ともほぼ横並びですが、ドル、ユーロ、豪ドルなどの主要通貨で金利が高めのSBI証券がわずかに有利でしょうか。
ただし、この程度の金利差は誤差の範疇で、これよりもむしろコストの差異で運用成績に差が付きます。
為替手数料を比較
意外にも為替手数料にばらつきがありますね。コストはとにかく最安値のものを選ぶべきです。
カブドットコム証券は、圧倒的な低コストで、素晴らしいです!
カブドットコム証券は、圧倒的な低コストで、素晴らしいです!
| カブドットコム証券 | 楽天証券 | SBI証券 | マネックス証券 | |
| 米ドル | 20銭 | 25銭 | 20銭 | 25銭 |
| ユーロ | 40銭 | 50銭 | 80銭 | 50銭 |
| オーストラリアドル | 60銭 | 70銭 | 1円 | 70銭 |
| ニュージーランドドル | 60銭 | 70銭 | 1円 | - |
| カナダドル | 60銭 | 80銭 | 80銭 | - |
| 南アフリカ ランド | - | 30銭 | 50銭 | - |
| 公式サイトへ |
最少買い付け単位を比較
楽天証券及びSBI証券において、1000円から買い付け可能です。それ以外は1万円からとなります。