楽天銀行の外貨預金

楽天銀行の外貨預金

楽天銀行も、良心的な値段で外貨預金を提供している、数少ない金融機関のうちの一つです。

管理人は外貨預金を基本的に推奨しませんが、手前味噌ながら、当サイトでご紹介している外貨預金のみ、投資対象としてふさわしいと考えています。

外貨預金のコストは、外貨MMFと同程度でなければ、あまりに高すぎますので、注意ししてください。

楽天銀行の外貨預金の特徴とメリット

住信SBIネット銀行に次ぐ、コストの安さ

管理人が何故、外貨預金を推奨しないかと言うと、対象通貨に預け入れる際の手数料が、暴利とも思えるほど高額だからです。

下記は、楽天銀行を含めた外貨預金と外貨MMFの手数料比較です。みずほ銀行レベルの金利が、一般的な外貨預金で搾取される手数料です。


●片道の手数料(1ドルなど、T通貨あたり)
楽天銀行 住信SBIネット銀行 (参考)みずほ銀行 楽天証券・外貨MMF
米ドル 25銭 20銭 1円 25銭
ユーロ 25銭 20銭 1円50銭 50銭
英ポンド 45銭 50銭 4円 -
豪ドル 45銭 50銭 2円50銭 70銭
NZドル 45銭 50銭 2円55銭 70銭
カナダドル - 50銭 - 80銭
スイスフラン - 50銭 90銭 -
香港ドル - 10銭 - -

みずほ銀行なんて、むちゃくちゃ高いですよね。

メガバンクや銀行の窓口で、外貨預金を買ってはいけません


高金利通貨の品ぞろえが比較的豊富

楽天銀行ならば、基軸通貨の米ドルだけでなく、高金利を期待できるオーストラリアドルやニュージーランドドル、メキシコペソや南アフリカランドなどの資源国、新興国の通貨がそろっているのも特徴です。

楽天銀行の取り扱い通貨


楽天銀行の口座開設

楽天銀行の公式サイトは、下記をご覧になって下さい。現在も、人気の高いネット銀行です。

なお、外貨預金は外貨MMFと異なり、預金保険機構の対象外です。ソニー銀行が破たんした場合は、預金は保護されません。

(ただし、楽天銀行が経営破たんする事態は、ほとんど考えなくても良いでしょう)



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