新生銀行の外貨預金

新生銀行の外貨預金

新生銀行は、住信SBIネット銀行や楽天銀行に比べると、やや手数料が高めではありますが、他行にないメリットも有りますので、記述します。

外貨MMFと同程度かそれ以下の低コストで、世界分散投資が可能になる、新生銀行の外貨預金です。


新生銀行の外貨預金の特徴とメリット

ご自身のステージによって、手数料が割安になる

多少分かりにくいのですが、新生銀行の利用度合いによって、

・プラチナ
・ゴールド
・スタンダード


のいずれかに、ご自身のステージが振り分けられ、各種金融商品の金利や手数料が、プラチナになるほど安くなります




ちなみに管理人は、評判の高い、新生銀行の2週間満期預金に100万円以上預けていることから、ゴールドステージの特典を受けられます。


外貨預金の為替手数料一覧

上記でご説明したステージに合わせて、下記の、為替手数料がかかります。

僕の場合、ゴールドステージなので、米ドルでは片道40銭のコストがかかるわけですね。新生銀行の住宅ローン利用者は、最初から最後まで、延々とプラチナステージですから、この特典を利用し尽くしましょう!

新生銀行の為替手数料


ゴールドステージでは、まだ少々コストが高いですが、プラチナレベルまで到達すると、住信SBIネット銀行や、楽天銀行並みに、非常にメリットが大きいです。


2週間満期外貨預金が、大人気!

国内の預金も、たった2週間の預け入れで、年利換算で0.2%もの高金利を享受できる2週間満期預金が大人気ですが、これの、外貨預金版が登場して、早くも人気商品になっています。



現在のところ取り扱いは豪ドルのみですが、普通の定期預金の1年ものの金利が2.75%である事を考えると、上記の預金は、無茶苦茶メリット大です

とりあえず外貨預金を始めて、上記の金利のまま、継続しておくとメリット甚大です。

2週間満期外貨預金の詳しい解説はコチラ


毎月分配型の、外貨預金も大人気!

毎月分配型の投資信託が、今、非常に人気になっていますが、それと同様に、外貨預金の金利を、毎月日本円で口座に入金してくれる画期的なサービスが、「パワーサポートプラス」です。」

毎月分配の仕組み

仮に300万円をオーストラリアドルに預け入れすると、毎月約6800円の金利が、分配金のように口座に支払われます。

毎月分配型・パワーサポートプラスの詳しい解説はコチラ


新生銀行の口座開設

新生銀行の公式サイトは、下記をご覧になって下さい。意外と知られていませんが、実は人気の高いネット銀行です。(有人店舗も有り)

なお、外貨預金は外貨MMFと異なり、預金保険機構の対象外です。新生銀行が破たんした場合は、預金は保護されません。

(ただし、新生銀行が経営破たんする事態は、ほとんど考えなくても良いでしょうが)