外貨投資だけがFXの使い方ではありません。FX投資以外に活用する事で、恐ろしくコストが削減できる裏技です。
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FXで使える裏技
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FXと言うと、FX取引のみを連想しますね。けれども、それ以外にも非常にお得な使い道があるのです! 知っているのと知らないのでは、数千円の差が付きますから、知らないと損している事に!
あなたも裏技を使って、FXをスマートに使いこなしましょう!
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これはかなりお得な裏技で、使わない手はありません。特に最近は、航空券とは別に、「燃油サーチャージ」に多額の上乗せがあり、一人何千円も取られますので、せめてこの分を、両替手数料の節約で、浮かせたいものです。
さてその裏技ですが、非常に簡単です。流れをザっと説明すると、下記の通りになります。
@ひまわり証券にて、FX口座を開設します。
もちろん、口座開設や維持手数料はかかりません。
(⇒ ひまわり証券株式会社公式サイト)

Aレバレッジをかけずに(レバレッジ1倍で)、ドルを購入します。
旅行先で使う分を、購入しておきます。

Bシティバンクで「外貨キャッシュカード専用 米ドル普通預金口座」を開設します。
ただし、シティバンクウェブサイトにて、まず最初に「円普通預金口座」の開設を行います。
その後、専用ダイヤルにて「外貨キャッシュカード専用 米ドル普通預金口座」開設の申し込みを行い、郵送で資料のやり取りを実施し、晴れて口座開設となります。
「外貨キャッシュカード専用 米ドル普通預金口座」開設まで、トータル1か月近くかかりますので、あらかじめ余裕をもって、口座開設をしておきましょう!
(ちなみに日本の銀行でも米ドル口座を作る事ができますが、この口座でアメリカにて出金しようとすると、現地の銀行で別途手数料を取られてしまいますし、日本の銀行はアメリカでは超マイナーなので、手続き自体できるかどうか、おぼつきませんので、心配です。)

Cひまわり証券で買ったドルを、シティバンクの米ドル普通預金に出金します。
出金手数料はひまわり証券が負担します。

Dシティバンクにて入金を確認したら、キャッシュカードを持って旅行、となります。
シティバンクからの出金は、アメリカ国内のシティバンクのATM、シティバンクの提携先ATMとなります。
ATMの操作方法や、設置場所に不安な点があれば、シティバンクのヘルプデスクに電話などで問い合わせて確認しておきましょう。海外から日本国内に電話連絡する事を想定して、ヘルプデスクの電話番号のページは、プリントアウトして持っていった方が良いです。
ただし、基本的にシティバンクはアメリカの大手銀行なので、そんなに不便を感じる事は無いと思います。シティバンクマークのついたATMで、お金を引き出す事ができます。
ところでどのくらいお得なの?という疑問も出てくるでしょうから、お得度をチェックしてみましたので、下記ページをご参照ください。
(⇒参考:ひまわり証券FXとシティバンク活用でドルへの両替手数料を劇的に削減!)

Eついでですが、海外旅行保険を節約するため、海外旅行保険付きクレジットカードを作っておきましょう。
年会費無料で、海外旅行保険(死亡時に1000万円単位で保障など)の付帯したカードを保有すれば、海外旅行保険をかけなくても良くなります。海外旅行保険の分だけ、さらに旅費が節約できます。
別途保険に入らないと不安、と言う方でも、最も安いランクの保険で済んでしまいますので、やはりお得です。年会費無料で海外旅行保険の付いた代表的なカードは次の通りとなります。大手のカード会社なら、特に安心です。
| カードのブランド |
内容 |
シティ ゴールドカード |
旅行保険1億円(旅行代金決済が必要)。ゴールドカードなのに、初年度年会費無料! 翌年解約してしまえば、丸々ゴールドカードの特典を使い倒せる! |
| ENEOSカード |
高騰しているガソリン代節約の必須カード。海外旅行保険2000万円付帯のガソリン系カードはENEOSのみ。 |
| 楽天カード |
海外旅行保険2000万円付帯。カード発行で2000円分の楽天ポイントももらえる。 |
| SBIカード |
旅行代金決済で、海外旅行保険2000万円付帯。還元率も高い。 |
なお、この裏技ですが、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、ニュージーランドドル、カナダドル、スイスフランの、計7通貨にて対応可能です。
上記での旅行代金の両替と同じイメージです。ネット証券などで米国株式(米国ETFを含む)を購入しようとしたら、まず最初に日本円を米ドルに交換しなくてはなりません。為替取引と呼んでいますが、米国株を買える楽天証券やマネックス証券では、為替取引に片道1ドル当たり25銭の為替手数料がかかってしまいます。
例えば30万円ほど投資しようと思うと、円をドルに換えるだけで750円かかる事になります。ここに、外貨FXを1枚噛ませるだけで、比較にならないほど、コスト低減が可能になるのです。
このFXを利用した裏技は、SBI証券で実施する事が可能です。流れは、次の通りです。
@SBI証券にて、証券口座を開設します。
もちろん、口座開設や維持手数料はかかりません。
(⇒SBI証券株式会社公式サイト
)

A米国株口座、およびFX口座を開設します。
証券口座開設後、ログインしたのちに米国株およびFXの取引口座を開設します。

BFX口座を利用し、レバレッジをかけずに米ドルを購入します。

C米国株式の取引画面で米国株を購入、その時FX口座に保有しているドルを、利用します。
と、流れはこんな感じです。特に難しくないですので、どなたでも簡単に出来て、しかも手数料を大幅に削減できます。
先ほどの30万円の投資資金で見てみると、FX口座を利用した為替手数料(FXではスプレッドに相当)は、なんとたったの30円! 750円が30円になるのですから、手数料の削減率は96%にもなります! 驚きでしょ!?
なお1点注意が。SBI証券でもFXを利用しない通常の為替取引がメインです。ほとんどの人は気付かずに、コストをかけて為替取引をしているようです。
(⇒FX 損とリスクの完璧ガイドTOPページに戻る)
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